コープこうべの葬祭サービス「クレリ葬」。コープこうべが責任を持ってお世話します。

社葬、団体葬

社葬とは

「社葬」とは、その会社に対して特に大きな功績を残した人の死に際し、会社を挙げて執り行う社会的行事です。また、故人の徳を偲び、生前の業績に感謝し、その遺志や業績、経験を引き継ぐ儀式でもあります。 葬儀そのものの意味や営みは個人葬とそれほど変わるものではありませんが、社葬は取引会社や業界、関係団体などの参加者の範囲が広がるため、規模は大きくなりがちです。したがって、その葬儀の良否が会社の印象や評価にも直接かかわってくる場合もありますので、その意味では、執行するにあたっては細やかな配慮が必要とされます。

社葬の対象となるのは主に次のような人です。

  • 会社の創設者、会長、社長、副社長、役員の立場にある人、またはかつてあった人。
  • 会社に対して大きな貢献や特別な功績を残したと認められる部課長以下の社員。
  • 社命による業務遂行中、または勤務中の事故で殉職した人。

葬儀の規模と費用

同じ社葬でも、故人の地位や功績、貢献度により、葬儀の規模や費用分担の範囲が違ってきます。ただし、社葬に関する社内規定や慣例がある場合は、それに従います。社葬は準備期間が短く、失敗も許せませんので、あらかじめ社葬のランク付けを明確にした内規を作っておくと、思わぬ行き違いや社内の人間関係をくずすことなく、準備もすみやかに進行するでしょう。下記はある企業の「社葬の取り扱い基準」です。

葬儀費用のすべてを会社が負担

  • 現職の会長、あるいは社長、代表取締役が死亡した場合。 
  • 在職歴十年以上の前・元役員が死亡した場合。

葬儀費用のうち寺院関係費を遺族が負担し、他を会社が負担 

  • 現職の副社長、専務、常務が死亡した場合。 
  • 会長、社長としての職歴が十年未満で退任後二年以内に死亡した場合。
  • 現職の役員が業務上の傷病により死亡した場合。

葬儀費用の一部を社葬として会社が負担  

  • 会長、社長を歴任した元役員が死亡した場合。  
  • 副社長、専務、常務をしていた元役員が、退任後二年以内に死亡した場合。
  • 現職の役員が業務上の傷病以外で死亡した場合。
  • 役員として十年以上の職歴のある元役員が死亡した場合。
  • 上記の場合以外に、会社に対して特別な貢献のあった(ある)人が死亡した場合。

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